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お客様の声

上尾市 T様邸

子どもが生まれることで
購入した我が家。
子どもの成長に合わせたリフォーム
で一層、暮らしを豊かに。

10年前、子どもが生まれることをきっかけに家探しを始めた私たち、昭栄建設さんのこの住まいは一目惚れで即決購入したものでした。
子どもが生まれ、家族楽しく暮らしてきましたが、子どもが大きくなったので、そろそろ完全に独立した子ども部屋を作ってあげようかという話になったのがリフォームのきっかけでした。
2階には後に改造することを想定した扉が2つある広い部屋があったのですが、雑然としたもの置き場となっていました。
ここに間仕切りを設け子ども部屋にと思ったのですが、どうせ間仕切りを作るのであれば、勉強机も兼ねた収納棚にしようということになり、私たちからだいたいこんな感じにしたいというイメージスケッチを昭栄建設さんにお渡ししました。

要望をまとめたスケッチを元にプロの
提案をしてくれた昭栄建設さん。

昭栄建設さんは、私たちが渡した間仕切りのスケッチを元にプロの提案をしてくれました。
棚の位置が稼働できるようにダボ式にしてくれたので、子どもが成長するにつれ収納したいものが変わっていっても対応が可能となりました。

棚の奥の壁には壁紙の裏にマグネットボードを入れてくれたので、時間割や大切なメモ、写真などを簡単にマグネットで付け外しすることができます。
私たちがスケッチしたものではデッドスペースがあったのですが、昭栄建設さんはここにも、文庫本がおける棚ができますと言ってくださって、見事に壁一面の収納兼勉強机を造作してくれました。

子どもはこの自分だけの部屋が本当にお気に入りで、ご飯と団らんが終わると「もう自分の部屋に行っていい?」と言って、駆け込むように自分の部屋に入ります。
私たちの希望を使い勝手の良いものに作り上げてくれた昭栄建設さんのご担当者の方は、「こんなに喜んでくださるとリフォームをお手伝いした私も本当に嬉しいです」と、一緒に顔をほころばせてくれています。

広すぎたリビング・ダイニングにも
収納付きの間仕切りを設置。

子どもが小さい頃は、プレイスペースとして広いリビング空間で自由に子どもや子どもの友人を遊ばせていました。
キッチンからもダイニングからも目の届く広いリビングは居心地が良かったのですが、子どもが大きくなり日々の過ごし方も変わってきました。
私たちの今の暮らし方だとこのリビングは広すぎるねという話になり、子ども部屋のリフォームに合わせて、リビングにも収納付きの間仕切りを設けてもらうことにしました。
もう一つ、将来的に実現したいと話しているのが大型壁掛けテレビを設置してシアタールームのように映画やゲームなどを家族で楽しみたいということでした。

昭栄建設さんは、この2つのリクエストをかなえるためにすばらしい提案をしてくれました。 それは、リビングを片開きの引き戸で仕切り、大型壁掛けテレビをかけられる壁面を作り、そして、この壁面やデッドスペースを活かして造作の収納棚を作るというものでした。
リビングを仕切ることによって生まれた部屋の棚には家族の大好きなさまざまな本が置かれ、しまい込んでいた電子ピアノなどを置くことができるようになりました。

この部屋は隣のリビングにいる家族と柔らかくつながりながら、家族それぞれの趣味を楽しむ部屋となりました。
造作してくれた壁と棚の奥の壁には同じ色のアクセントカラーになる壁紙を貼ってくれたので凹凸があることをほとんど感じないくらい自然に見えます。
棚を好きな小物などで装飾する楽しみが増え、とても気に入っています。
他の壁や天井、床が白なので、この壁紙は少しラベンダーカラーの入った薄いグレーにしました。
品よくまとまった空間になりとても気に入っています。
これからも子どもが成長するに合わせて私たちの暮らし方も変わっていくことと思いますが、昭栄建設さんが力強いサポートをしてくれると思うと安心です。

さいたま市 T様邸

愛着のあるこの家に
住まい続けられるよう、
寄り添ってくれるような
リフォームで暮らしやすく安心に。

30年以上前に昭栄建設さんが分譲住宅として販売していたこの家を購入し、2人の娘を育ててきました。
庭に面した1階は、子どもや子どもの友達たちが元気よく走り回れるよう広いリビング・ダイニング・キッチンとして使っていました。
大きな震災の後に耐震基準が昔と変わったということを知り、細やかにいつもアフターフォローをしてくれる昭栄建設さんに耐震診断をお願いしました。
そして、これがきっかけとなり耐震補強と共に今の暮らしに寄り添うようなリフォームを昭栄建設さんが提案してくれました。
娘たちが2人とも巣立ったこともあり、また主人の介助が必要となっていたことで、私たち夫婦にとって安心安全な住まいの形が変わっていたのですね。

耐震性を高めつつ寝室を独立、
介助のしやすい細やかな工夫を。

何カ所かのポイントとなる壁の中には筋交いを入れ耐震補強をしてくれました。
広く使っていたリビングは一部を独立した部屋にして介護が必要な主人と私の寝室にしました。
一階の庭に面した明るい部屋です。

この寝室では特に時間を過ごすことが多いので新しく設けた間仕切りはもちろんのこと、四方の壁の耐震性をしっかりと高めてくれました。
寝室となった部屋から浴室には一度廊下に下りなくてはいけなかったのですが、昭栄建設さんがピッタリとした可動式の踏み台を作ってくれたので、主人を入浴させるときにはそれを使えば高低差なく浴室へ移動をすることができ、とても介助が楽になりました。

トイレにはダイニングと廊下を通っていくのですが、そこには僅かだけれども足が上がりにくくなったことによって、つい躓いてしまう段差がありました。
昭栄建設さんはそこにも造作でスロープを取り付けてくれて問題を解消してくれました。
足の悪い主人にとっては入りにくい幅の狭いトイレでしたが、入り口や幅も工夫して調整してくれました。
おかげで、主人1人で用を足すことができるようになり、主人自身のリハビリ効果や自信につながるだけでなく、私にとっても介助がとても楽にそして安心になりました。

キッチンも安心安全にリフォーム。
ちょっとの困ったに対応してくれる
昭栄建設さん。

キッチンは、火の消し漏れがないようオープンカウンター式のIHコンロに変えてもらいました。
昭栄建設さんのすごいところは、システムキッチン以外の部分の棚やゴミ置き場を家に合わせて、使い勝手良く造りつけてくれたところです。

以前は食器棚があったのですが震災で倒れる危険を考え、私たちの暮らしに合わせて造作棚を備えてくれました。
特にカウンター下の部分には、ダイニング側からもキッチン側からも物が収納できるので、奥行きがありすぎて困ることなく、幅の広いカウンターを使うことができます。
角はぶつかっても痛くないように丸く造作してくれました。 寝室の引き戸を開けていれば、キッチンで台所仕事をしていても主人の様子を伺い知ることができます。

昭栄建設さんは、本当に私たちの『ちょっとのことなのだけど困ったわ』ということに、細やかに誠意をもって対応してくれます。
心から信頼して、いろいろご相談できることがとてもありがたいです。

川口市 M様邸

亡き父がこだわった意匠を活かし、
今のライフスタイルに合わせて
築40年の木造平屋建て
全面リフォーム。

この住まいは、花卉(かき)農家を営んでいた亡き父のこだわった建物ですが、水回りなどの施設は別棟にあり、歳を重ねた母には暮らしにくい面も多かったのです。
ここでの同居を機に、母がシルバーカーで家中を動けるよう、そして私と娘のライフスタイルにも合うよう、全面リフォームをしようということになりました。
昭栄建設さんにお願いすることにした決め手は、木造建築の実績が長く、営業の方にも建築士の方がいるので、安心してさまざまな相談をすることができたということ、そして、自分たちでも気づいていなかった家の傾きについても補正の提案をしてくれたことでした。

居心地よく使い勝手の良いキッチンと
2つのトイレ、広い洗面室。

ダイニング・キッチンは、食洗器など家事効率を上げる機能性が高いものを取り入れつつ、システムキッチンはシンプルなデザインのものを選びました。
照明はデザインにこだわり娘と相談しながら決めました。
食事をしたりお茶を飲んだりと、ここで過ごすことが多いので、居心地のよい空間となって嬉しく思っています。

トイレは2つ作ってもらいました。
シルバーカーで移動する母のために、3枚引き戸のバリアフリー対応トイレをダイニング・キッチンのすぐ脇に作ってもらいました。
ダイニングからすぐにトイレに行けるので母にとっても安心、私たちにとっても心配いらずとなり助かっています。
私と娘が主に使う窓明かりのたっぷり入るトイレは、洗面室の近くに作ってもらいました。
2つのトイレには、色違いの花柄のアクセントカラーとなる壁紙を貼ってもらい、清潔で快適な空間となりました。

洗面室は全面に大きな鏡を備え付けました。
洗濯機を置いてある奥のコーナーが目につかないよう小壁を、また廊下と洗面室を2WAYで行き来できる収納力の高い納戸を設けてくれました。
ちょっとのことですがこの小壁と納戸収納のおかげで空間がすっきり。
壁紙をピンクグレーの大きな花柄にしたことで、洗面室が柔らかな華やぎのあるスペースとなりました。

亡父がこだわった意匠を活かしつつ、
大胆なリフォームで問題を解決。

玄関は、格(ごう)天井や網代(あじろ)天井、厚みのある上がり框に飾り柱、欄間といった父のこだわった意匠でした。
でも昔ながらの玄関は段差が大きいため、母にとっては昇り降りが難しく、デイサービスなどに出かけるときの障がいとなっていました。
そこで昭栄建設さんが大胆に段差解消の手を打ってくれました。
玄関のたたき自体を嵩上し、外の地面から玄関まではスロープ、玄関のたたきから床までは3段の階段を設けてくれたのです。
踏面が広い階段なので母はゆっくりと座り替えながら降りることができます。
旧来の玄関扉は丸ごと新しいものに入れ替えたので開け閉めも楽になりました。
また縁側や部屋の窓にはペアガラスのサッシや明り取りの窓を取り付けるなど、断熱工事をしっかりしてくれたことで木造の平屋ながら、とても暖かく暮らすことができています。
父がこだわった意匠を活かしつつ、生活のバリアを解消し、穏やかで安心な住まいを手にすることができ、昭栄建設さんにはとっても感謝しています。

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