
- 建物面積
- 1F:56.72㎡/2F:57.14㎡/ロフト:9.93㎡
- 敷地面積
- 120.80㎡(36.54坪)
- 建築年月
- 2014年12月
リビングスペース

2階リビングは日射をふんだんに取り込み、ウッドデッキにつながるサッシュは全開口できて外につながるとても気持ちいい空間です。
ダイニングからリビングスペースを見る

リビングスペースの上はロフト空間。
天然木で造られた造作手摺が空間のアクセントになっています。
書斎スペース

好きな本に囲まれゆったりと落ち着いて使える書斎スペース。
天井の低さも心地よくご主人様のお気に入りの場所になりました。
リビングから書斎を見る

天然の木と落ち着いた色合いの造作家具。
そこに障子を合わせてジャパニーズモダンな空間を実現しました。
ダイニングスペース

サッシュの高さが水平ラインを強調しとても落ち着いたダイニングスペース。
造作家具でキッチンの手元も気になりません。
お施主様の声
I様邸は英国生まれのご主人様が惹かれた、快適でシンプルな木と漆喰の空間が見どころの住まいです。ご夫婦二人の暮らしに丁度いいサイズとセンスのいい家は、自然体で暮らせるヒントがいっぱい詰まっています。I様は「家は単なる器ではなく、そこでどんな暮らしをするかが大切。昭栄建設の木の家は、自然な快適さと安らぎに満ちており、心を落ち着かせてくれます。大工さんによる造作のインテリアなど、その技量の高さも感嘆ものでした」と話してくれます。英国人のI様が日本文化に魅かれたのは禅の静かでシンプルな精神。「昭栄建設の原山体感モデルハウスを見て、木のぬくもりと快適さ、簡潔な空間に感動しました。エコな暮らしをしたいという私たちの生き方にジャストフィットするものでした」とI様は振り返ります。