住む人の心に寄り添い、幸せの空間を届けること。それは、昭栄の“家づくり”に込めた想いです。

世の中にはさまざまな建物があります。商業施設、文化施設……。私たち昭栄建設がこだわるのは、あくまでも“家”。それは、家は人生の最も根本を支えるものだから。ご家族が何十年も過ごしていただく場所だから。私たちは「住む人の心を知った家づくり」というテーマを掲げ、本当に幸せな暮らしを作るためのお手伝いをしています。

木の家で、住む人に安らぎを届けたい。

冬温かく、夏涼しい。梅雨の時期は湿気を抑えてくれる。
木は、日本の気候や日本人の感性にとても合っている素材です。
国土の多くを豊かな森林で覆われた日本は、美しく、丈夫な木材の宝庫。
そのため、他の国にはない、“木の家の暮らし”という独自の文化を培ってきました。
木の持つ優しい香りや温もり、手触り。それは、私たちを深い安らぎで包んでくれます。
私たち昭栄建設は、そんな木の素晴らしさ、特徴を知り抜き、
最大限に活かす家造り、癒しの空間造りをおこなっています。

世代を越え、長く住んでほしいから。

長い歴史を持つ昭栄建設。創立以来、私たちが大切にしてきたのは、
「徹底的に構造にこだわり、安全で快適な生活をお客様にご提供する」という理念。
私たちは、品質保証制度ができる前から、地盤改良や家の土台作りなどに力を入れてきました。
上質な素材を選びぬき、品質や機能性にこだわり続けています。
土台や壁の中など、目に見えない部分こそ大事にしているのです。
日本では30年ほどで解体してしまう家が多いですが、
欧米のように100年住んでいただけるような家づくりを目指します。

私たちのつくる家は、派手さはないかもしれません。
でも、住む人がずっと安心して暮らせる家です。
心に寄り添った家づくりを、これからも続けていきたい。
誠実さを忘れずに、お客様と真摯に向き合っていく。
そんな私たちの想いに共鳴してくださる仲間を、心から歓迎いたします。