
- 建物面積
- 1F:72.87㎡/2F:52.17㎡/ロフト:4.96㎡
- 敷地面積
- 207.33㎡(62.71坪)
- 建築年月
- 2012年12月
ダイニングスペース

長年愛用したセンスのいいダイニングテーブルが無垢のアルダー材で造った床とベストマッチしました。
ダイニングキッチンスペース

アンティークなペンダントライトを際立たせるために、その他の照明は存在感のないダウンライトを採用しました。
リビングスペース

シナの木を張った勾配天井が上質な室内空間を造り出しています。アクセントで塗装した水色の壁が爽やかで印象的。
寝室



インテリアと調和するように木材を使ってカウンターと収納を造作しており、テレビやパソコンなどを置くことができます。
勾配天井の利点を生かしてロフトを設置しており、収納の他、遊び場として使うなど、多目的に活用できます。天井が高いのでコンパクトな空間でも開放感があります。
玄関スペース

靴が土間に散乱するのを防ぐために豊富な収納を設置した玄関。建具の下部に照明を仕込んでおり、夜間でも足元は明るいので安心です。
外観

シンプルな外観スタイルの家に一歩入ると、シナの木に包まれた良い風合いと質感が出迎えてくれます。
お施主様の声
最大の難問は土地でした。「敷地はT字型で、3方向を高い建物に囲まれていました。すごく明るくするのは無理でも、少しでも光と風を感じられる家にしたかった」と施主S様。複数の住宅会社に相談したが、理想の提案にはめぐり合えない。この停滞した状況を打ち破ったのが昭栄建設でした。「営業と設計の担当者がじっくりと話を聞いてくれて、しかも期待を大きく上回るプランを提案してくれたのです」と笑顔のS様。完成したS様邸は、片流れの屋根を採用したフォルムが美しい2階建て。S様がこだわったのは家族が集まる広々としたLDKで、対面式キッチンからダイニング、リビングと連続する空間はお洒落なカフェ風に仕上がりました。リビングとダイニングの間に引き込み式の扉を設置したアイデアも見事で、扉を閉めると2つの独立した空間が現れる仕組みです。また、室内には無垢の木を贅沢に使用しており、中でもご家族は床に敷き詰めたアルダー材の足ざわりを気に入っているそう。「空間の一つひとつに意味があり、つながりや動線などもきちんと考慮されて暮らしやすい。まさに理想の家ですね」と嬉しそうに話してくれました。