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大空間が広がる山小屋風住まい

大空間が広がる山小屋風住まい

建物面積
1F:98.54㎡/2F:59.62㎡
延床面積
184.66㎡(55.80坪)
敷地面積
303.20㎡(91.71坪)
建築年月
2011年7月

リビングダイニングスペース

急勾配の天井でダイナミックな空間に、天然のヒノキ板を張った壁と漆喰のコントラストが落ち着きをもたらします。リビング内に見える褐色の柱は、建て替え前に使用していた思い出の大黒柱を再利用したものです。

 

リビング薪ストーブ

炎を眺めながらゆったり暮らせる薪ストーブ。壁・床などに使用した漆喰や無垢材がストーブの熱を蓄熱するため、この一台を稼働させるだけで家中がほどよい温もりに包まれます。

 

リビングスペース見下ろし

屋根を支える天然木の梁が吹き抜け空間に映えます。大きな梁が見える安心感も感じてください。

 

パソコンスペース

まるで屋根裏ひっそりに隠れるようなパソコンスペース。勾配天井にトップライトを設けた明るい屋根裏空間は、書斎としても活用できます。

 

山小屋風の寝室

山小屋風にしつらえた2階の寝室。バルコニーの向こうには、緑豊かな景観が広がります。周囲の自然を取り込んだ提案力も昭栄建設の魅力のひとつです。

 

玄関

大容量のシューズクロークを備えた玄関。引き戸を閉めれば、玄関土間はつねにすっきりとした状態を保てます。

 

キッチン

機能性とデザイン性を兼ね備えたキッチン。対面式を採用したため、夫人は家事中でもコミュニケーションを楽しめます。リビングと同様に床には床暖房対応のうづくりの杉を敷き詰めました。

 

洋室

趣味のアマチュア無線を楽しむO様。「毎日楽しい暮らしを満喫しています。理想以上の仕上がりに大満足です」と笑顔で語ってくれました。

 

お施主様の声

築100年以上の家で生まれ育ったO様。愛着はあったものの老朽化が進んだため建て替えを決断しました。その大切なパートナーに選んだのが昭栄建設でした。O様が希望したのは、「空間を大胆に使った山小屋風の家」。1階の中心には、勾配天井の吹き抜けがあるリビング。床にはうづくりの杉、壁には天然のヒノキ板と漆喰を採用しており、色調のコントラストが落ち着いたおしゃれな家に仕上りました。リビングに設置した薪ストーブがO様のお気に入りです。家の高い気密・断熱性に加えて、壁や床に使った漆喰や無垢材がストーブの熱を蓄熱するため、「寒い冬でもこのストーブを使用するだけで家の中がほどよい温もりに包まれて、とても気持ちいいんです」とO様。また、勾配天井にはトップライトが設けられており、リビングや2階の屋根裏部屋を明るく照らす。「建て替え前の柱をリビングに再利用するなど、昭栄建設さんの柔軟な対応がうれしかった」とO様は笑顔で話してくれました。