塗り壁と無垢の木で造られたナチュラルで子供がのびのび育つ家
埼玉県さいたま市

- 建物面積
- 1F:56.72㎡/2F:53.82㎡
- 延床面積
- 110.54㎡(33.43坪)
- 敷地面積
- 146.07㎡(44.18坪)
- 建築年月
- 2015年8月
コテで仕上げた塗り壁とアンティークなアイアンの手摺が印象的な外観

玄関ポーチのR形状の壁や、手仕事ならではの外壁のコテ跡がナチュラル感を演出する外観。
ナチュラルな色使いながら、ブラックのアイアン手摺がいいアクセントになり印象を引き締めました。
ナチュラルな素材と色使いで明るいLDK

無垢のカバザクラを床に使い、壁紙は珪藻土クロス。
自然素材で仕上げられたLDKに、お施主様が選んだ可愛い家具がとてもお似合いです。
LDKと続いている小上がりのタタミスペースはお子様の遊び場に

間仕切りのない小上がりのタタミスペースは、いつでも目が届くので安心です。
お子様のおもちゃも、タタミの下が引き出しになっているので散らかる心配もありません。
キッチン脇の階段は家族のコミュニケーションを育むスペースに

リビングと一体になったタタミスペースと、家族の思い出をディスプレイ出来る階段スペース。
黒板ニッチやガラスブロックを入れて、毎日使う階段にコミュニケーションを育む役割を与えました。
木の素材感と家族の思い出が一体となり居心地のいいリビングになりました

床には無垢のカバザクラの木を使い、化粧であらわしになっている柱はヒノキです。
天然の木は経年美化していきます、そこに家族の歴史が刻まれていったら嬉しく思います。
居場所がたくさんあって、つかず離れずのいい距離感が実現されました

ダイニングテーブルの横にスタディカウンターを造作しました。
今はパソコンするのに使い、お子様が大きくなったら勉強に使えるカウンターです。
宿題も、ママの目が届くところで安心して出来ますね。
キッチン前にはお気に入りのキャニスター(調味料入れ)を並べる小さなニッチを造作

これも注文住宅ならでは、昭栄建設得意の造作工事です。
お施主様のお気に入りのキャニスターに寸法を合わせて造りました、とても可愛いですね。
お施主様の声
子どもが生まれて家づくりを考えはじめたI様。「ナチュラルで心地よい住環境にしたい」と決意したそう。昭栄建設を選んだ決め手は、「無垢の木と自然素材、そして高気密・高断熱の家を提供している会社だったことですね」と話してくれました。プランニングの際にI様がこだわったのは“家族のつながり”。この要望を受けて昭栄建設は、いつでも家族団らんを楽しめる広々としたLDKを提案しました。床に無垢のカバザクラ、壁に珪藻土のクロスを採用した爽やかな快適空間で、蒸し暑い夏でも室内の空気はカラリとしているそう。さらにLDKには、2階へと上がる前に顔が見えるリビング階段、お子さんの健やかな成長を記録する飾り棚、そして今後の予定などを自由に書き込める黒板など、家族の連携をより深める工夫を随所に凝らしました。ご夫人のお気に入りはリビングに隣接する畳スペース。この場所にお子さんがいてもキッチンから見ることができ、畳敷きなのでケガの心配も少ないです。「子どもが遊んだり洗濯物をたたんだりと、何かと重宝するスペースですね」と笑顔のご夫人。I様は「すべての希望がかなって大満足。毎日が充実しています」と話してくれた。